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屋根材別!太陽光パネルの施工方法!

eco住まいるでは、住宅用太陽光発電システムや蓄電池の施工及び、販売を行っています。

お客様からどのように屋根に設置するのか、雨漏りは大丈夫なのかなどのご質問をいただきます。

お家の屋根材によって施工方法が異なりますので、

それぞれの特徴と施工方法をご紹介したいと思います(^ω^)

【 スレート屋根:スレートアンカー工法 】

スレートとは、セメントと繊維を合成してつくられる屋根材です!

軽さと扱いやすさから、日本国内で広く用いられています(^^)

また、スレートは他の屋根材と比較して穴を空けたり、加工することが容易なため、

太陽光発電の工事のしやすい屋根材です!

① 墨出しでパネル位置を確定

パネルの設置位置を決めることを墨出しといいます。

② 下穴をあける

課題を固定するビスを打ち込むために、事前にスレートに穴をあける。

③下穴にコーキング(防水処理)を施す

雨漏り防止のために、先ほど空けた下穴に防水処理(コーキング)を施します。

コーキング材という樹脂を下穴に注入して、雨水が浸入する可能性がある隙間をふさぎます。

④屋根に架台を固定

架台をビスで固定します。フレームを取り付けるための支えとなる部分を架台といい、

垂木や野地板にしっかり固定してパネルの重量耐えられる強度を確保します。

⑤ねじ山・架台の周辺など、徹底的にコーキング

架台とスレートの隙間からの水の侵入を防ぐため、左右と上部をコーキングします。

下部は万が一、水が浸入してしまった時の水が逃げ道として開けておきます。

⑥架台とフレームもしっかり固定

フレームと、架台をボルト・ナット・ワッシャー等でしっかりと固定します。

締め付ける強さが規定されていますので、規定の強さでしっかり固定します。

⑦不陸調整でパネル・フレームのゆがみを無くす

架台とフレームを完全に固定する前の仮止めの段階で不陸調整して

フレームの高さをそろえて、フレームのゆがみを無くします。

⑧フレームに太陽光パネルを設置

スライダーで太陽光パネルを屋根上に運び、パネルを設置していきます。

太陽光パネルの裏側についているコネクタの接続とアース線も設置します。

軒先のカバー、パネル押さえの金具を付けて作業は完了です!

屋根上の作業と同時進行で屋内の電気工事も行います。

【 金属屋根:キャッチ工法 】

金属屋根は、屋根に穴を空けない掴み金具によるキャッチ工法という施工方法を採用しています!

屋根に穴を空けたくないという要望や雨漏りが心配という声を聞くことが大変多いですが、

金属屋根ではその心配は不要です(*^^*)

金属屋根にもいろいろな形状があり、その形状に合った掴み金具を選んで施工します。

①墨出し

パネルの位置に合わせて掴み金具を取り付ける部分に印をつけていきます。

②架台取り付け

設計された全箇所に架台を取り付けます。

③ケーブルを繋ぐ

パネルは直流で繋がれており、パネルを取り付けると同時にコネクタを取り付けます。

④パネルを取り付け、固定する

軒先から順番にパネルを設置し、しっかりと固定して作業は完了です!

【 瓦屋根:アンカー工法 】

皆さんもよく聞く瓦屋根に穴を開ける施工方法です。

穴を開ける?!と聞くと不安に感じてしまうと思いますが、

きちんと防水加工(コーキング処理)をして雨水の侵入を防ぎます。

①墨出し

墨出しによって、金具の取付箇所を決めます。

②瓦を剥いで、専用板を設置する

墨出しで印をつけた瓦を取り外し、金具取付用の板と設置します。

(外した瓦は後ほど元の位置に戻します)

③金具を固定して、防水加工を行う

専用金具を屋根板へ取り付け、固定します。同時に防水加工(コーキング処理)も行います。

④穴を開けた瓦を戻し、防水加工を行う

穴を開けた瓦を戻し、外側からはゴムキャップを被せ、防水加工を行います。

⑤架台・配線・パネルを設置

架台・配線・太陽光パネルを設置して、作業は完了です。

【 瓦屋根:支持瓦工法 】

通常の屋根工事は、瓦に穴を開けるアンカー工法が主流です。

アンカー工法においても、雨漏りの心配は一切ございませんが

瓦に穴を開けることに抵抗があるお客様もいらっしゃいます。

瓦に穴を開けず、金具と瓦が一体式になった支持瓦工法をご紹介します(`・ω・´)

①墨出し

墨出しによって、金具の取付箇所を決めます。

②瓦を取り外し、補強板の取付け

瓦を取り外し、補強板の取付を行います。

③パネルを固定する金具を補強板へ取り付ける

パネルを固定するために金具を補強板へ取り付けます。

瓦と金具が直接接触しないように間に、パッキンを挟み損傷を防ぎます。

④外した瓦を元の位置に戻す。

外した瓦を元の位置へ戻し、金具と接触する場合は、事前に加工を施します。

⑤パネルの設置数分の金具を設置する

パネルの枚数に応じた金具を設置します。

⑥フレームを設置する

フレームを金具でしっかり固定します。

⑦架台・配線・パネルを設置

配線・太陽光パネルを設置して、作業は完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか(*^_^*)?

大切なご自宅だからこそ、どのような施工をするのか、

雨漏りはしないの?など、不安がありますよね。

各ご家庭で、屋根材も違いますので「うちのはどれが当てはまるかな~?」と見てみてください!

また、太陽光パネルを施工した場合の雨漏りの心配については

またコラムの方でご紹介していきたいと思います!

最後まで、読んでいただきありがとうございました(^O^)

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